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遺伝子検査によるダイエット方法は本当に効果があるのか試してみた

こんにちは、糠澤です。

 

あなたは今、ダイエットや筋トレなどに取り組んでいますか?

 

取り組んでいるとしたら、成果は出ていますか?

 

まだ始めたばかりという場合を除いて、
満足いく成果が出ている人もいれば、
頑張って継続しているけどなかなか成果が出ないという人もいると思います。

 

成果が出ないのでモチベーションが下がり、
いずれやめてしまうというサイクルを経験した人も少なくないでしょう。

 

僕も、自重トレーニングからウエイトトレーニングに切り替えた後、
食事制限なども並行しながら1年以上頑張ってやりましたが、
理想の体型に近づくことが出来なかった経験があります。

 

当時、よくジムで顔を合わせる人がいて話すようになったのですが、
彼は僕(30代後半)より年齢が2つ上で、
ちょうど同じくらいの時期からウエイトを始め、
僕と同じく週2回くらいのペースでトレーニングに励んでいました。

 

もちろん個人差はあるというのは理解していますが、
その彼は明らかに僕と体つきが変わっていきました。

 

トレーニング内容に大差はなく、
聞けば、食事についてもそこまで極端なことはしていないとのこと。

 

それなのに、この差は一体なんなんだ?

 

そんな風に思ったとき僕はある情報を見つけました。

 

それは、

 

 

遺伝子検査によるダイエット

 

 

でした。

 

内容は、

 

検査で自分の遺伝子を調べて体質を把握し、
自分の体質がどんなダイエット方法に適しているかを知る

 

というものでした。

 

つまり、場合によっては、

 

頑張って取り組んでいるダイエットやトレーニングが、
実は自分にはそこまで合っていないかもしれない

 

ということが分かってしまうのです。

 

前置きが長くなりました。

 

今回の記事では、
遺伝子検査によりダイエットについてどんなことが分かるか、
また、どんな方法を提案されたか、
僕の実体験をもとにご紹介します。

 

遺伝子検査

自分の遺伝子がどうなっているかなんて考えたこともなかった僕は、
早速調べてみることにしました。

 

病院で本格的に検査してもらう方法もあるようですが、
僕はネットで検査キットを購入し調べてみることにしました。

 

サプリでオナジミのDHCなど、
様々な会社から検査キットが出ていましたが、
僕はファインシード社の『遺伝子博士』というキットをネットで購入しました。

この箱の中に入っていた筒状のキットで、
自分の頬の内側をこすり、それを指定の機関に送ります。

 

すると、大体1ヶ月弱くらいで結果が書類で届きます。
(結果は、アプリやWEBでも確認できます)

 

検査結果として、以下をレポートしてくれます。

 

・基礎代謝量
・遺伝的特徴
・糖代謝リスク
・たんぱく質リスク
・脂質代謝リスク
・食生活アドバイス
・ライフスタイル(主に運動)アドバイス

 

それぞれの詳細は次の章から説明します。

基礎代謝量

基礎代謝は、呼吸や体温調節など、

『人間が生命を維持するために消費されるエネルギー』

のことで、
歩いたり走ったりなどの活動エネルギー含め、
全消費エネルギーのうち、実に7割を占めます。

 

当然ながら個人差があって、
基礎代謝量が高ければ高いほど、
太りにくく痩せやすい体質と言えます。

 

逆に、基礎代謝量が低い人は、
7割を占めるエネルギー消費量が少ないわけですから、
運動などで活動エネルギーを消費しないと、
食べた分だけ太りやすくなる体質だと言えます。

 

基礎代謝量を高めるには筋トレが有効とされているので、
僕も筋トレを頑張っている次第です。

 

ちなみに僕の基礎代謝は1564kcalでした。

 

つまり、何もしなくても消費されるカロリーが1564kcalということです。

 

僕は30代後半で、身長・体重は172cm・62kg。

 

それからすると、僕の基礎代謝量というのは平均より少し高めとのこと。
そこはホッとしました。

遺伝的特徴

続いて記されていたのは遺伝的特徴。

 

要は、僕が遺伝的にどういうリスクを抱えていて、
太りやすいのか、痩せやすいのか、筋肉はつきやすいのか、
他にも、食事で気をつけることなど、
ダイエットに関するアドバイスを総括的に教えてくれます。

 

結果によると、僕は

 

遺伝的に太りやすく筋肉もつきにくい体質

 

とのことでした。

 

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

 

マジか!!??

 

と、思いましたねぇ。苦笑

 

言ってみれば最悪の結果ですよ。

 

だって、太りやすいのに筋肉はつきづらいって厳しくないですか??

 

太らないように筋トレを頑張っているのに、
その筋トレの成果がなかなか出にくいって!涙

 

確かに、運動習慣がそれなりにあったにもかかわらず、
ちょっと食べ過ぎたかな?という程度で簡単に太っていたような…

 

そして、冒頭でお伝えした通り、
ウエイトトレーニングの成果がなかなか出ない…

 

さらに、

 

体重は減りやすいがリバウンドの危険性が高い遺伝的体質

 

という検査結果も示されてしまい、
ダイエットやトレーニングに成功したとしても、
その体型維持が人より大変と言われました。

 

もう完全に「トホホ」状態でした。

糖代謝リスク

続いての項目は「糖代謝リスク」について。

 

これは、三大栄養素である

 

糖質・脂質・タンパク質

 

の、それぞれの代謝リスクを示したもので、
糖質に対する代謝がどうなのかが分かります。

 

それによると、僕の糖代謝リスクは

 

 

となっていました。

 

つまり、お米などの炭水化物や甘いものによって太るリスクが、
僕の場合は極めて高いということでした。

 

元々そこまで糖質を摂る方ではなかったのですが、
ウエイトトレーニングを始めてから、
体を多少大きくしたい目的もあって、
意識的に炭水化物の量を多めにしていました。

 

しかし、実際の僕の体は糖質で太りやすいので、
トレーニングと食事で効果を打ち消し合ってしまっていたというわけです。

 

もし、あなたも遺伝子検査を行って、
糖代謝リスクが高いとされた場合、
お米や麺類などを減らす必要があります。

 

僕も以前はよく行くラーメン屋で、
週に3回くらいはチャーハンを食べていましたが、
最近は、そもそもそのラーメン屋に行くこと自体を減らしました。

 

悲しい。。。

タンパク質リスク

続いては「タンパク質リスク」です。

 

これは何を示しているかというと、
筋肉の元となるタンパク質を、
体がどのくらい吸収しやすいかを表しています。

 

それによると、僕のタンパク質リスクは、

 

やや高い

 

となっていました。

 

つまり、十分にタンパク質を摂取しないと、
筋肉不足による肥満になりやすい遺伝的体質

 

だそうです。

 

僕は筋トレをする身なので、
鳥ささみなどタンパク質は意識して摂取していますし、
プロテインも日常的に飲んでいるのでいいとしても、
この生活をやめた途端、太るリスクが待っているということです。

 

ああ、なんて恐ろしい…

 

ただ、気をつけなければいけないのが、
「糖質が太る諸悪の根源」みたいに言われていて、
糖質制限ダイエットが流行していたりしますが、
実は、タンパク質の取り過ぎも肥満のリスクがあるので、
そこは注意しなければいけません。

【参考】糖質制限はこの方法がオススメ!

あなたも、プロテインなどを摂取しているようでしたら、
くれぐれも取り過ぎには気をつけてくださいね。

脂質代謝リスク

「脂質代謝リスク」は、文字どおり脂質に対する代謝リスクで、
摂取した脂質が脂肪として蓄積されやすい体質かどうかを示しています。

 

それによると僕は、

 

やや高い

 

ということで、
揚げ物や生クリームなどを控えろ、とのことでした。

 

唐揚げやトンカツ大好きなのに…
ショートケーキも大好きなのに…

 

まぁ揚げ物や生クリームを使ったスイーツなどは、
そもそもダイエットやボティメイクにおいては大敵ですから、
基本的に「控えるべきもの」として納得はできました。

 

若い頃はまだしも、
30代に入ってくると基礎代謝も落ちてきますし、
食べ物の好みも変化して、揚げ物が重く感じる人も多いので、
脂質の過剰摂取に対しては、
比較的コントロールしやすいかもしれませんね。

食生活アドバイス

検査結果には、以上の三大栄養素リスクから導き出された、
今後の食生活の改善アドバイスが記載されており、とても参考になります。

 

僕の場合は、

 

・糖質量を減らすことを最優先にする
・肉や魚を中心にタンパク質摂取を減らさないこと
・脂質はなるべく揚げ物以外から摂取するようにする
・体が温まるメニューを心がける
・おかずから先に食べ、炭水化物は最後に食べるようにする

 

などが書かれていました。

 

他にもオススメの食材や注意するべき食材の情報、
食べる順番に関してなどかなり細かくアドバイスしてくれます。

 

何をどう控えるべきかなど個人差はありつつ、
結論としては、

 

バランスのとれた食事が大切

 

ということですね。

ライフスタイル(主に運動)アドバイス

僕は、大変残念ながら、

 

太りやすく筋肉がつきづらい体質

 

ということで、
ウエイトトレーニングの成果もイマイチでした。

 

あ、誤解のないように言っておきますが、
イマイチといっても、もちろん筋肉は多少つきましたし、
体は引き締まったことは引き締まりました。

 

ただ、僕が理想とする体型にはまだ遠く、
ジムで知り合った方に比べると、
明らかに成果が出るスピードが遅かったということです。

 

そんな僕にはどんな運動が効果的なのか、
結果には以下のように書かれていました。

 

・有酸素運動を積極的に取り入れること
・筋トレは低負荷・高回数でやること

 

太りやすいということもあり、
脂肪燃焼に効果的な有酸素運動を積極的にやれ、ということでした。

 

ただ、有酸素運動だけでは筋肉が落ちてしまうので、
そこは注意が必要です。

【参考】有酸素運動がダイエットに効果バツグンな3つの理由
【参考】間違ったダイエット方法に注意!

そして、驚いたのが筋トレは低負荷・高回数でやれというアドバイス。

 

僕は筋肥大を目的としてウエイトを行なっていたので、
全く逆の高負荷・低回数でやっていました。

 

もちろんそれ自体は間違いではないのですが、
僕の場合は筋肉がつくのが人より時間がかかるので、
筋持久力をつけることを優先せよとのことでした。

 

筋肉は、大きく2種類に分けられます。

 

・発揮されるパワーは大きいが、持久性が低く疲労しやすい「速筋」
・発揮されるパワーは小さいが、持久性が高く疲労耐性が高い「遅筋」

 

筋持久力は、大きく分けると「遅筋」にあたるわけですが、
僕の場合はそっちを優先的に鍛えろ、ということでした。

 

ですが、これについては正直疑問を持ちました。

 

というのも、「遅筋」を鍛えろというのは、
いわゆるマラソンランナーのような体型を目指せと言われているようなものです。

 

彼らは、「長距離を走るために適した体型」の究極系と言えます。

 

つまり、「走っているからこその体型」なのであって、
走ることをやめた途端、待っているのはリバウンドです。

 

成果が出るまでの個人差はあれど、人間のメカニズムとして、
筋肥大となる速筋を鍛えなければ、
代謝の向上やボディメイクにはつながりません。

 

なので、脂肪燃焼効果のある有酸素運動は、
今までより多めにやることにしましたが、
ウエイトトレーニングは引き続き焦らずやっていこうと思います。

 

遺伝子に多少の差はあるとしても、
筋トレは裏切りませんから。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

遺伝子検査を行なったことで、
色々とショックは受けましたが、
三大栄養素に対しての代謝効率など、

 

自分を知る

 

ということができました。

 

ただ、遺伝子検査による情報を、
丸々鵜呑みにするのはどうかなとも思いました。

 

結局、ダイエットにしろ筋トレにしろ、

 

バランスのとれた食事と筋トレを中心とした運動が成果を出す全て

  

だと思います。

 

なので、あなたがもしダイエットやトレーニングをしていて、
なかなか成果が出ないという場合は、
そのやり方が間違っているか、
やっている期間的に、まだそこまでに至っていない可能性があります。

 

もう一度食事内容やトレーニングメニューを見直して、
そして、少なくとも3ヶ月は継続するようにしましょう。

【参考】ダイエットなどを継続させるコツとは?

結論、遺伝子検査ですが、
三大栄養素に対する代謝効率を知るという意味では、
一度検査を受けてみることをオススメします。

 

それではまた!

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