腹筋ローラーのコツを抑えても腹筋が割れない理由

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こんにちは!

自宅で気軽にできるということで
腹筋ローラーがとても人気ですね。

実際に、多くの筋肉マッチョさんが
腹筋ローラーをお勧めしているのもよく見かけます。

たしかに、腹筋ローラーはコツをマスターすれば
腹筋へダイレクトに刺激を与えることができます。

しかし..

腹筋というものは、
いくつもの筋肉繊維によって形づくられています。

つまり、同じ部位をいくら鍛えても
腹筋は割れてこないということです。

腹筋を割るには、それぞれの部位を鍛える
トレーニングを組む必要があるのです。

腹筋を割るには

では実際に腹筋を割るには、
どういうアプローチで行えばいいのか?

当たり前のことではありますが、
食事管理で正しく健康的に体脂肪を落としていきます。

そこに、数種類の腹筋メニューを
正しいセットでこなすことが大切です。

たとえば、「腹筋は毎日やっても良い」
という意見を聞いたことがあるとも思います。

たしかに腹筋は、他の部位の筋肉よりも回復が早いですが
とはいえ毎日やってはいけません。

腹筋を割るにはアウターマッスルとインナーマッスルの
両方を鍛えていく必要があります。

そこで、

月:アウターマッスル
火:インナーマッスル
水:休み

というように、
しっかりと休みを取り入れながら
両方を交互に鍛えていくことが効果的となります。

腹筋ローラーでは
インナーマッスルとアウターマッスルを
同時に刺激することができるのですが、
それぞれ分けて鍛えることでより効果を発揮できます。

インナーマッスルでも2〜3種類はありますし、
アウターマッスルでも3〜4種類を合わせていきます。

腹筋は横にもありますし、
上部・中部・下部と分かれています。

それらを満遍なく鍛えることで腹筋が割れますが
腹筋ローラーだと一部しか刺激を与えることができないのです。

腹筋を割るための自宅メニュー(初級〜中級編)

それでは実際に、
腹筋ローラーを使わずとも自宅でできる
腹筋を割るための筋トレメニューをご紹介します。

プランク

サイドプランク

クランチ

レッグレイズ

ミドルクランチ

食事で体脂肪を落とすことも忘れない

そして、やはり筋トレだけでなく
食事管理で体脂肪を落とすことも行いましょう。

と言っても、何も試合前のボクサーのような
極度な食事制限は必要ないです。

糖質であるお米ももちろん食べて良いです。

ただし、その量をいつもより減らしたり
サラダやおかずを先に食べて最後にお米を食べるなど
食べる順番を変えるだけで体脂肪は落ちていきます。

また、たんぱく質はできるだけ多く摂取した方が良い、
ということも有名ですね。

これも少し違います。

ただやみくもにたんぱく質を摂取しても
意味がありません。

むしろ、逆効果を招く場合もあります。

1度で摂取できるたんぱく質量は約30gと言われています。

それ以上取りすぎても、かえって脂肪分となります。

なので、すべてバランスよく管理することで
楽しく無理のない食事管理ダイエットが可能です。

もっと詳しく食事について知りたい場合は
以下の記事をぜひ参考にしてみてください。

⇒ 肉体改造の為の食事メニュー正しい決め方

腹筋ローラーのコツを抑えても腹筋が割れない理由まとめ

腹筋ローラーは、腹筋を鍛える筋トレメニューのうちの
1つとして取り入れることは効果的です。

バリエーションの1つという意味です。

しかし、腹筋ローラーだけで腹筋を割るというのは
物理的に不可能だということです。

なので、腹筋ローラーを使うなら
上記でご紹介した他の腹筋メニューと組み合わせて
取り入れていくことをお勧めします。

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