体脂肪を落として腹筋を割る極意を伝授!

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こんにちは!

腹筋を割るには鍛えるだけでなく
正しい食事管理などを取り入れて
体脂肪を落としていく必要があります。

なぜかというと、そもそも私たちは
腹筋が割れている構造になっているからです。

腹筋が割れて見える人というのは
体脂肪率が低く、なおかつ腹筋が大きく
鍛えられているからに他なりません。

たまに、ガリガリの人が割れて見えるのも
お腹ある体脂肪が無いので下に隠れている腹筋が
見えていることにあります。

体脂肪をおとすには?

では体脂肪を落とすには
どのような食生活や運動をしていけばいいのでしょうか?

まず私たち、特に日本人というのは
長年米文化の中で生きてきた背景があり
普段から糖質を過剰に摂取しています。

体脂肪を落とすためには、この糖質の量を控えて
タンパク質を積極的に摂取してく必要があります。

と言っても、
ただたくさんタンパク質を摂ればいい、という訳ではありません。

食事を取るタイミングやトレニーニングとの兼ね合い、
1度に摂取できるタンパク質の限界量などを考慮していきます。

食事に関しての詳しい解説は
以下の記事にまとめてありますのでそちらを参照してください。

⇒ 筋トレ時の食事のタイミングで間違った危険な常識

⇒ 肉体改造の為の食事メニュー正しい決め方

腹筋を割るためには体脂肪を落とすだけでなく..

腹筋を割るには、体脂肪を落とすだけでなく
やはりたくさん種類がある腹筋を正しく
鍛えていくことが大切です。

多くの人は、アウターマッスル(凸凹した筋肉)だけを
必死に鍛えていますがそれでは割れません。

長友選手のような体幹トレーニングで
インナーマッスルを鍛えながら
アウターマッスルの上・中・下部の筋肉を鍛えていきます。

腹筋を割るための初級編メニュー

1.プランク(インナーマッスル)限界×3セット

2.サイドプランク(インナーマッスル)限界×3セット

3.クランチ(アウターマッスル)12×3セット

4.レッグレイズ(アウターマッスル)12×3セット

体脂肪を落とすには筋トレ後に有酸素運動が効果的

食事管理でナチュラルに体脂肪を落とし、
筋トレで腹筋を鍛えていくと同時に
有酸素運動を取り入れるとさらに効果的に
体脂肪を落とすことができます。

結果的に、最短で腹筋を割ることが出来ます。

有酸素運動の取り入れ方ですが、
筋トレ後に行うと効果的です。

筋トレを行うことで分泌される成長ホルモンや
テストステロンが、有酸素運動を行う際の脂肪燃焼を
促進する効果があるからです。

有酸素運動を単体で行うとなると、
脂肪が燃え始めるのは開始から20分以上経過してからと言われています。

しかし、筋トレ後に有酸素運動を取り入れると
超効率的に脂肪燃焼効果を発揮するのです。

ストレッチも体脂肪を落とすのに大切

「ストレッチは体脂肪を落とすのに意味はないよ」

と思われるかもしませんが、
ストレッチをすることで血行が良くなるので
結果的に脂肪を燃焼しやすい体になります。

なので、筋トレ前の準備運動から
筋トレ、有酸素運動後のストレッチを
手を抜かずにしっかりと行いましょう。

基本に忠実なトレーニングを行えば
何をするよりも短期間で腹筋を割ることが出来るでしょう。

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