腹筋を割る鍛え方は根本的に間違っている理由

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こんにちは!

腹筋を割るための鍛え方というのが
世の中に出回っています。

が、本来は『腹筋を割る』というのは
間違った考え方なのです。

『腹筋を割る』が間違っている理由

ご存知の方も多いと思いますが
そもそも腹筋というのは元から割れています。

腹筋には大まかに分けて
アウターマッスルとインナーマッスルの2種類があります。

世間でいう『腹筋を割る』というのは
アウターマッスルで凹凸を大きくし
それをインナーマッスルで圧縮することによって
見事なシックスパックが手に入るのです。

腹筋を割るために鍛えるという概念を変える

腹筋を割るためにいくら鍛えたとしても
腹筋が割れない人は多いです。

なぜかというと、考えかたやアプローチが
間違っているのです。

ですから、腹筋を割るというよりは
今ある腹筋をより目立たせるという鍛え方に
フォーカスをすることがとても大切です。

このように考えて鍛えると
全く違うアプローチになります。

まず、腹筋の上に付いている
脂肪を燃やす必要があります。

この体脂肪を落とすだけで
ある程度は腹筋の割れ目が見えます。

体脂肪率が低い人の腹筋が
割れて見えるのはそのためです。

意識的に綺麗な腹筋を作り上げるには
体脂肪を落としつつ筋肉を大きくしていきます。

ただし、筋肉を大きくするための鍛え方だけでは
綺麗なシックスパックは手に入りません。

そのためには、インナーマッスルを鍛えて
腹筋を真空パックにするように圧縮して
凹凸にキレを出すようにします。

このように、アウターマッスルとインナーマッスル
両方を鍛えながら体脂肪を落とすと、
あなたや周りの人が目を見張るほどの
短期間で綺麗に割れた腹筋を手に入れることが出来ます。

ちなみに、体脂肪を落とす食事についてですが、
詳しくは以下の記事を参考してみてください。

⇒ 肉体改造時の為の食事メニュー正しい決め方

基本的な考え方としては、ご存知の通りだと思いますが

・タンパク質を積極的に摂取する
・糖質を『控える』

といったことを続けていけばいいのです。

ここで気をつけたいのが、多くの人が

「炭水化物を抜かなければいけない!」

と猿覚えのように繰り返していますが
炭水化物も適度に取る必要があります。

当分は私たちの脳にとって必要不可欠なので
糖質を完全に抜いてしまうと脳の機能が低下します。

なので、食事管理については
これでもかというくらい正しい知識を身に付けてください。

正しい『腹筋を割る』鍛え方メニュー

従来の腹筋を割る鍛え方ではなく
超効率的でなおかつ合理的な鍛え方をご紹介します。

今回ご紹介するのは
腹筋のトレーニング初級です。

これを飛ばしていきなり上級なものをしても
効果はかなり薄いですし続きませんので気をつけてください。

1.プランク(インナーマッスル)限界×3セット

2.サイドプランク(インナーマッスル)限界×3セット

3.クランチ(アウターマッスル)12×3セット

4.レッグレイズ(アウターマッスル)12×3セット

腹筋を割る鍛え方は根本的に間違っている理由まとめ

タイトルの通り、腹筋を割る鍛え方というのは
そもそも考えかたが違います。

そうではなく、

『今ある腹筋を際立たせるための鍛え方』

という認識で腹筋を鍛えるようにすれば
超効率的にシックスーパックを作れます。

この考え方の違いを間違えないように
正しいトレーニングライフを送ってください。

そして、腹筋を割って自信をつけ
女性からモテる男性になってくださいね。

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