下っ腹のぽっこりする本当の原因とは?

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夏、通勤や通学の満員電車で
汗まみれの太った人と隣り合わせになると
朝から憂鬱になりますよね。

こうした人の多くが下腹部ポッコリ型の肥満です。

ズボンが下がるからいつも
引き上げている姿も眼にします。

でも油断するとあなたも
そうなるかもしれません!

下っ腹のぽっこりの原因

主たる要因を大別すると次の二つになります。

  1. 筋力の低下

  2. 基礎代謝の低下による脂肪の蓄積、
    この場合は内臓脂肪の沈着と下腹部の皮下脂肪の場合とがあります。

もしあなたがこの「下っ腹ポッコリ」型なら
次のような心当たりはありませんか?

○運動が嫌い。
○食事が不規則、特に夜食や遅い夕食が多い。
○味付けの濃いものが好き。脂っこいものが好き。
○間食が多い、特にアイスクリームが好き。
○満腹するまで食べないと気に入らない。

下っ腹のぽっこりを引き締める方法

ご飯は軽く茶碗に一杯、
肉や魚は片手の掌にすっぽりと収まるくらい。

その代わり野菜は葉物を中心に
両手でも余るくらいに食べてください。

特に海藻類は好きなだけ食べられますから、
食事量が物足りない方は、うまく活用してください。

間食は避けましょう。

もし口さびしくなったら、
緑茶か100%の野菜ジュースを。

とにかく外出しましょう。

もし可能なら通勤通学時に歩く距離を
延ばしてみましょう。

例えば、一駅分を歩くとか遠回りするとかです。

運動は腹筋のトレーニングが中心になりますが、
腹横筋というインナーマッスルも鍛えたほうがいいでしょう。

下腹部の筋力を上げるエクササイズは、
レッグ・レイズが効果的です。

先ず床に寝て両手はお腹の上で組みます。

息を吐きながら、ゆっくりと
足を15度くらいまで上げていきます。

このとき上半身も少し上げます。

今度はゆっくりと息を吸いながら
足を下ろしていきます。

しかし足と肩は床につけないでください。

つまり負荷がかかったままにしてください。

続ける回数は「できるだけ頑張る」です。

始めのころは5回も続かないかもしれません。

それでもいいのです。

この3セットをくらいやってみましょう。

ぽっこり下っ腹は事前対策を

お腹がポッコリと出てしまうと、
食事制限にしてもトレーニングにしても大変です。

脂肪がついてしまうと、
血中脂肪酸が働いて食欲を抑制する
レプチンという物質への抵抗が強くなります。

つまり食欲が抑制されにくくなってしまいます。

胃が大きくなってしまっているということとあわせて、
太ってからの食事制限がより辛くなるのはこれが原因の一つです。

またそうした無理な食事制限をしても
一通りのダイエットの目標を果たしたあと、
激しいリバウンドがやってくるかもしれません。

運動も太ってからは辛いですし、
ダイエットに必要な有酸素運動をしようとしても、
太った人は人目が気になりなかなか一歩が踏み出せないのが実情です。

太ってからではなく、
「太りはじめ」に手を打ってしまいましょう。

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