本気で肥満を解消する方法とは?

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糖尿病はなぜ怖いのでしょうか。

血液中の糖が高濃度だと何が不都合なんでしょう。

実はとっても危険なんです!

血糖値が高いということは
簡単にいうと血液の濃度が高いということです。

ですから血液は常にそれを薄めようと水分を吸収します。

その結果、血液量が増え
血管には負担がかかりっ放しになります。

血管はいつもパンパンに膨れ硬く柔軟性を失います。

出血してもなかなか血が止まりません。

糖尿病患者が合併症などで手術をするときも
この血が止まりにくいというのが、大きな問題になります。

また血液が多くなる結果、
心臓や腎臓への負担も大きくなります。

さらに進行すると動脈硬化が進み、
血栓などにより足が壊疽するという
恐ろしい結果を招いたり、
糖尿病性の白内障に罹患したり
ということもあります。

肥満のひとには糖尿病の予備軍
の人が多いといわれています。

肥満を解消し、生活習慣病に
無縁の健康な人生を送りましょう。

肥満とは?

メタボの日本人は2,000万人以上いるといわれ、
30代から60代の男性の三人に一人が肥満だといわれています。

同時にその方たちが生活習慣病予備軍でもあります。

肥満かどうかの判定にBMI(ボディ・マス・インデックス)
という数値がよく使われます。

体重÷(身長×身長)で算出し、
この値が25以上なら肥満、
35以上なら高度肥満とされます。

なお肥満と肥満症は別で、
肥満症とはれっきとした病気です。

日本肥満学会の定義では、
BMI25以上で、11の肥満関連疾患のうちの
一つに罹患しているか、
内臓脂肪が100cm2以上としています。

肥満を解消しないことのデメリット

肥満は生活習慣病予備軍ですが、
そのほかにも、腰痛など筋や骨への過剰な負担による
さまざまな支障を生活にもたらします。

肥満症となり早急な改善が必要な場合は、
Bariatric surgeryという手術を実施せざるを得ない場合もあります。

これは外科手術で胃を鶏卵大まで小さくして
食事量を減らそうという目的で行われる手術ですが、
肥満症とはこのように軽視できない疾患なのです。

また何よりも、

「社会的ステータスとしての胴回り」

は先進国では常識化しつつあります。

肥満を解消する方法

結論から言います。

活動による消費エネルギーより
少ないエネルギー摂取をすれば痩せます。

ですから基本は食事によるダイエット、
減量が中心になります。

カロリー数は通常の生活行動を送っている成人男子なら
2000キロカロリー前後にとどめることになるでしょうが、
体格や活動量により個人差が大きいので注意が必要です。

また最近では、摂取カロリーよりも
糖質制限をするほうが効果的という報告もあります。

脂肪はカロリー数が糖質よりもはるかに大きいため、
カロリー制限では脂肪の摂取を抑制することになります。

しかし脂肪には必須脂肪酸が含まれていて、
カロリーを抑えると、こうした体内では
合成できない必須脂肪酸が欠乏する危険が生じます。

一方グルコースなどの糖類は摂取不足になっても、
体内のたんぱく質からでも作り出せます。

ですから、カロリー制限ではなく
糖質制限せよという考え方によるものです。

しかし、もともとの糖質制限は
糖尿病患者の食事療法として考え出されたものですから、
病気でもない初心者が自己判断で極端な糖質制限に
取り組むのはあまり好ましくありません。

ご飯はお茶碗に半分程度にする、
それ以外はトータルのカロリーをコントロールする、
と簡単に考えた方がいいでしょう。

肥満解消のための運動としては、
有酸素運動が有効です。

目標心拍数(170-年齢~180-年齢)を維持した
有酸素運動によって脂肪を燃焼させましょう。

また筋トレそのものには有酸素運動ほど
脂肪を燃焼させる効果はありませんが、
筋量を増やすことで、基礎代謝の大きい
太りにくい体質になりますので
取り組みたいトレーニングの一つです。

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