ダイエット中にお酒を飲みたい方へ

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夏の仕事帰り、思い切り
冷えたビールをやりたくなります。

そうでなくても、
「お疲れさま」の言葉とともに
「今日、一杯行こうか」と
仲間や上司から誘われることもあるでしょう。

多分あなたがダイエット中だということは
知らない人がほとんどですから、
好意で誘ってくれているのです。

なかなか断りづらいですね。

でも大丈夫、ダイエット中でも、
飲み過ぎにならなければお酒もOKです!

ダイエットとお酒の関係

お酒はエンプティ・カロリーだから
太らない、と言われています。

摂取しても燃えてしまい、
同じエネルギー源でも糖質のように
脂肪として蓄積しないという理屈です。

お酒を飲む人が太るのは、肴に脂っこいものや
〆に麺類を摂ったりするからだ、ともいわれています。

医学の世界でもアルコールには
エネルギー源として利用されない
エンプティ・カロリーがあるということは
定説となっています。

しかし一方で、アルコールには
脂肪を分解する働きを抑制する効果があり、
体脂肪を減らしにくくすることも知られています。

ダイエット中のお酒は
こうした知識を友に楽しく嗜みましょう。

ダイエット中お酒の付き合いかた

アルコールの適量は20gというのが
医学や栄養学の世界の定説のようです。

アルコール20gとは、
ビールなら540cc(中ビン1本)、
日本酒1合弱、ワインならグラスに2杯弱、
焼酎(35度)70cc、ウイスキー・ブランデーはダブルで1杯程度あたります。

アルコール含量に比べてビールやお酒、ワインの量が多めなのは、
醸造酒には穀類などアルコール以外の糖質が
含まれていることを考慮しているようです。

一般的にダイエット中の摂取カロリー量は、
必要カロリーの200キロカロリーを
少なめにするといわれています。

例えば30歳から40歳代の男性で体重約70㎏、
活動レベルが中くらいなら、
必要カロリー数は約2,6002700キロカロリーですから、
2,4002,500キロカロリー以下に抑えましょう、
ということになります。

これを一日の摂取カロリー数の目安に、
お酒も先のアルコール換算20gを限度として
嗜むことは差し支えないでしょう。

ただお酒の席は遅くなることがしばしばです。

夜遅い食事で摂る糖質は
脂肪の合成につながりやすいので、
肴はたんぱく質を重視した、
低糖質低脂肪の消化のいいものを摂りましょう。

でもお酒には食欲を増進させたり、
自制心を開放したりという作用があります。

もし「飲みすぎた、食べ過ぎた」と思ったら、
次の日のカロリー量でコントロールしても構いません。

酒は百薬の長

日本について書かれた最古の史書

「漢書地理史」

高校の歴史で学んだ記憶のある方も多いでしょう。

その同じ漢書に、
「酒は百薬の長」という言葉が出てきます。

アルコールは最高の薬だ、という意味です。

確かに、善玉コレステロールを増やし、
循環器系の改善効果をもたらしたり、
適度の飲酒で死亡率が低下することも知られています。

そのほかにも、人間関係のコミュニケーションをよくしたり、
ストレスの開放につながることは多くの人が実感していると思います。

でも、もう一つ、
古い言葉を皆さまにお届けします。

「百薬の長とはいへど、よろづの病はさけよりこそおれ」

兼好法師の徒然草に出てくる言葉です。

お酒はほどほどがいいですよ。

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