下半身の自宅筋トレメニュー

550x361xleg-curl-1st-e1432821289447.jpg.pagespeed.ic.EsJXFHy8mN

まず筋トレの前に下半身、
特に下肢の筋肉の役割についてお話しましょう。

みなさんは心臓が血液を送り出す
ポンプだということはご存知だと思います。

心臓から動脈を通って各臓器に酸素と栄養が送られ、
働き終わると腎臓で血液はろ過されて静脈を通って肺へ、
そして心臓へと戻ってきます。

では心臓より低いところ、たとえば足に運ばれた血液は
どうやって心臓に戻るんでしょう?

その秘密は足の筋肉にあります。

心臓へと戻る静脈には内側に逆止弁がついていて
一定方向(心臓方向)にしか血液が流れないようにできています。

そして歩いたり運動したりすると足の筋肉が収縮し、
静脈を圧迫して血液を上に押し上げます。

この働きを「筋ポンプ」といいます。

足が第二の心臓といわれて
重視されるのはそうした訳です。

血行はダイエットを含め、健康のバロメーターです。

この血行をよくして代謝を活発にしましょう。

下半身の筋トレは大切

まず一度スクワットをしてみてください。

正しい姿勢でやって見ると分かりますが、
下肢だけでなく腹筋にも十分な緊張があります。

筋肉はそれぞれ単独で働くわけではなく、
主たる筋肉のほかにさまざまな筋肉が働きます。

分かりやすい例では、筋肉が働くとは
緊張する(収縮する)ことですが、
緊張する筋肉があれば必ず一方に弛緩する筋肉が
なければならないということがあります。

特に下半身は体を一番根っこで支える部位ですから、
他の筋肉に比べて影響する筋肉やともに働く筋肉が多いのです。

だから下半身を鍛えるトレーニングは
比較的全身トレーニングに近い効果が得られる場合が多いのです。

また第二の心臓といわれる下肢のトレーニングは
静脈の血行促進を通して、老廃物の排泄や代謝の促進など
ダイエットでは欠かせない効果を得ることができます。

下半身の自宅筋トレメニュー

以下にいくつか下半身に効果的な動画を参考に上げました。

ダイエットには下半身の筋トレが効果的

体の筋肉で最も大きな筋肉は、太ももです。

ですから同じ負荷をかけても太ももの筋肉は
他の部位の筋肉に比べて効果が現れやすいのです。

ダイエットではエネルギー消費、
つまり消費カロリーを増やす必要があります。

そのためには有酸素運動が有効だとされています。

でも有酸素運動の代表であるジョギングや散歩
あるいはプールでの歩行などは、

「人目の多いところは嫌」

という人もいますし、
筋トレも負荷を少なくして回数を多くし、
かつ速めのリズムにすることで
有酸素運動の効果を得ることができます。

また無理して有酸素運動をしなくても、
その分糖質や脂肪などの摂取カロリーを控えれば
ダイエット効果は得られます。

なによりも筋トレで獲得した筋肉は
そのまま基礎代謝の向上につながり、
太りにくい体質を作ってくれます。

そのためにも大きな筋肉である太ももや
お尻の筋肉を鍛えることが効果的なのです。

筋肉モリモリの「マッチョ」をためらいなく目指してください。

プロのトレーナーから肉体改造を教わりませんか?

プロパーソナルトレーナー指導を受けて
食事管理、生活習慣、そして気軽に出来る自宅筋トレで
2ヶ月以内に肉体改造しませんか?

ただいま無料でメール通信講座を開催中!

元ライザップ専属トレーナー全国3位の実力派が
自分で出来るダイエットや肉体改造に向けて正しい知識を伝授!

⇒ http://goo.gl/rB5NcX

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ