食事で減量する方法

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減量というと運動と食事ですね。

でも運動でのカロリー消費というのはけっこう大変なんです。

一時間歩いても、消費カロリーは
200キロカロリーにも届きません。

お茶碗一杯のご飯で250キロカロリーくらいですから、
ちょっとがっかりです。(もちろん運動も大事ですから、お忘れなく)

そんなわけでダイエットではどうしても
食事の摂り方が中心になります。

でも意外と間違った食事をしている人も多いんですよ。

間違った食事ダイエット

食べると太るからと無理に
食事量を減らしている人を見ることがあります。

でもこうした無理は知らず知らずに間食を増やしたり、
ジュースなど甘い飲み物を摂ったりとかえって
摂取カロリーを増やすことにつながったりします。

また体が飢餓状態にあると錯覚して、
食べたときに必要以上に脂肪を合成して
体に溜め込むという逆効果になることもあります。

また果物なら太らないと考えている方も多いようです。

でも果物には果糖という糖分が含まれていて、
これは糖質の中でも脂肪を合成しやすい種類です。

摂りすぎには注意しましょう。

でも植物繊維もビタミンも豊富ですので、
食後に少しというのがいい摂り方です。

同じように野菜でも糖質の多いものがあります。

根菜類やかぼちゃなどがその代表です。

正しい食事で減量する方法

まずバランスの摂れた豊富な栄養の食事を
摂るということが大事です。

それでも肥満に関係する糖質や脂肪は
抑え目にしてたんぱく質を多く摂る方がいいでしょう。

また食べたものを消化・吸収し体内で活発に利用するには、
酵素などさまざまな物質が関係しますが、
そうしたものの分泌は体内時計に依存しているものが多いようです。

ですから規則正しく三食を摂る
というのも大切になりますし、
血糖値を急激に上げないという意味では
ゆっくりとたくさん噛むということも大事です。

食事について当たり前に言われていることばかりだと思います。

では食べ物をどの程度控えるのがいいでしょうか。

摂取カロリーが必要カロリー数よりも
200~300キロカロリー少ないくらいがいい
とされていますから、三食のご飯をお茶碗に
半分にするだけで十分可能な数字です。

また若い男性なら一日の摂取カロリーが
2000キロカロリーを超えないようにするのがいいでしょう。

野菜や海藻類を多く摂りましょう。

また、野菜の食物繊維を食事の最初に摂ると、
肥満に影響するインスリン分泌を抑制するので効果的です。

たんぱく質でも動物性たんぱく質は
一緒に脂肪を摂ってしまうことになりますから、
豆乳などで摂るのが好ましいでしょう。

またたんぱく質は筋肉を作る材料になり、
摂れば摂るだけ筋肉の合成を促進します。

でもそれは筋トレをしているという
前提があっての話ですから、お忘れなく。

減量にこだわりすぎないこと

ダイエットを始めると

「これは食べちゃダメ、あれもダメ」
とか
「今日はジョギングを2km以上は絶対に」

とか神経質に取り組む方がおられます。

基本的なことは間違わないように
しなければなりませんが、あまり神経質にならないことです。

これは気持ちの問題ではなく、
ちゃんと生理的に説明ができるんです。

ストレスは血中の遊離脂肪酸を増やし、
直接摂食中枢に働きかけて食欲を増したり
、レプチンという食欲抑制物質を低下させて食欲を増進します。

ストレス太りというのはちゃんと説明できるわけです。

「減量は気長に、無理なく」

をモットーに根気よく続けてください。

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