シックスパックの作り方

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シックスパックを作る、作りたいですね。

でも周りに腹筋が割れている人ってどれだけいます?

そんなにいないと思います。

それは、人類の歴史が飢餓の歴史だったからです。

現代社会は飽食の時代といわれていますが、
これはほんの60年ほど前からのことです。

飢餓に備えるため、人類は基礎代謝を抑制する方向で、
無駄なエネルギー消費を抑える方向で生きてきたのです。

ところが筋トレは、筋肉をつけて
基礎代謝を上げようというのですから
人類7000万年の歴史に反することをしようとしているのです。

それが辛くないはずがありません。

ただの腹筋運動では割れない

まず体脂肪、特に皮下脂肪を落とす必要があります。

シックス・パック、つまり際立った腹筋を見せ付けるには、
腹筋そのものの筋量を増やすとともに体脂肪を落として
筋肉を見せやすくするということが必要だからです。

腹筋の筋トレでは、
クランチという足を直角に曲げてやる腹筋運動や
足を上げるレッグ・レイズが一般的ですが、
そのほかにも腰部の大腰筋や背筋などを
鍛えることも劣らず重要になります。

詳しくはこちらがオススメです。

⇒ http://goo.gl/v7YAUN

ここで少し注意と参考を上げておきます。

トレーニングの前後には必ずストレッチなどで
ウオーミングアップとクールダウンをしてください。

筋トレは一言で言うと、
筋肉組織を酷使し傷めることで
生体に備わった修復機構を利用して
より強靭な筋肉を作り上げるというものです。

ですから十分なウオーミングアップやクールダウンが重要になります。

またトレーニングの際は、今どこを鍛えているのか
筋肉を意識しながらやることが効果的です。

呼吸も大事です。筋肉に負荷をかけているときは
ゆっくりと息を吸いながら、負荷がかかったまま
数秒間(6~7秒程度)停止し、その間は息を止め、
負荷を解きながらゆっくりと息を吐く。

特に息を吐くときは最後まで吐ききるようにしましょう。

さて筋量が増加するには、
トレーニングと同じくらい正しい食事を摂らなければなりません。

高たんぱくの食事でシックス・パックを実現しましょう。

筋トレだけでなく食事も大切

筋組織はたんぱく質でできています。

だから高たんぱくの食事を摂りましょう。

たんぱく質は、筋肉を作る材料ですから、
大きな筋肉をたくさんつけるためには
十分なたんぱく質摂取は欠かせません。

また放っておいても体たんぱくの約2%は毎日失われます。

その分を補う必要もあります。

体格や年齢、性別によっても違いますが、
筋トレなどをよくする人の場合、
体重1㎏当たり1.71.8gのたんぱく質が必要と言われています。

これは通常生活を送っている人の1.5倍に相当します。

食事が仕事などで不規則な人、
ちゃんとした食事が摂りにくい人などは
サプリメントの活用もいいかもしれません。

また糖質は脂肪になるからダメ、という人もいますが、
筋トレに伴うエネルギー消費を補うだけでなく
最低限必要な基礎代謝というものもあり、
きちんと摂取する必要があります。

お茶碗なら毎食軽く半分程度がいいでしょう。

シックスパックの作り方まとめ

筋トレで筋肉をつける、高たんぱくの食事で
筋組織のたんぱく質を補う。

簡単に言うとこういうことです。

良質のたんぱく質を摂取すればするほど
筋肉のタンパク質合成は促進されます。

また筋肉を美しく見せるために、
ジョギングなど有酸素運動で体脂肪率を落とすことも重要です。

もし挫けそうになったら、

「きれいに割れた腹筋、体脂肪率が10%未満になった自分」

を想像してみてください。

どうです、素敵じゃないですか。

最後に一つ大事なこと、それは姿勢です。

せっかく体脂肪を落とし、腹筋を鍛えても、
背を丸めて猫背になって歩いていたんでは何にもなりません。

姿勢を正して暮らしましょう。

姿勢を正すと、それだけで気分も明るくなります。

正しい姿勢といえば、腹式呼吸のドローインを
意識的に日常的に行ってください。

ドローインは体幹を鍛え、
体脂肪を減少させる効果もあります。

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