ダイエットを失敗する人の原因

obese-man-on-the-beach_flickr_Mr-TGT

本屋さんに行くと、
「ダイエット成功の秘訣」といった本をよく見かけます。

しかし、こうした本には著者が

「こんなの常識」
「たまたま恵まれた幸運」

といったことには触れられていません。

だからこの本を買って、書かれているとおりに
実行してもダイエットが成功するとは限らないのです。

それに「人それぞれ」ということもありますから、
成功の仕方は三者三様なのです。

でも「失敗」には失敗するだけの
ちゃんとした理由があるんです。

昔、野村さんというプロ野球の監督がいました。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

これはその方の言葉です。

失敗する原因を考えて失敗しない方法を考えること、
これが成功への道です。

ダイエットを失敗する原因

いくつかの原因を列記してみます。

「無知」「不注意」「不遵守(決まったルールを守らない)」
「調査・検討不足」「制約条件の変化」「企画不良」

これはダイエットだけでなく、
計画といったものでは共通した「失敗要因」です。

企業などの組織ではこのほかに
組織特有のものもあるでしょう。

ダイエットを成功させるために

失敗する理由を見極め。

その轍を踏まないことが成功の秘訣です。

「無知」に対応するのは正しいダイエット法、
つまり正しい食事や運動を摂ることや
自らの体の現状を知ることです。

「不注意」は避けられません。

要は取り返しのつかないような不注意は
しないことと、不注意でつまずいても
気落ちせずやり直すということです。

「不遵守」は決めたダイエットの習慣を
できるだけ守るということです。

そのためには、まず

「目標値」「現在の状況」「日々の計画」「達成状況」

について記録しておくことが有効です。

「調査・検討不足」はこの言葉通りです。

健康食品やサプリメントは意外に高くつきますし、
ジムも高いところがあります。

また、仕事量や出張なども前提にする必要があるでしょう。

「制約条件の変化」はあなたに起因するものではなく、例えば

「転勤で計画していたことができなくなった」

といった場合です。

気落ちせずに「私のせいじゃない」
と開き直って再度計画をたて直しましょう。

「企画不良」はもしかしたら一番大事かもしれません。

「建てた計画自体が無理」ということです。
無理のない計画ではじめてください。

最後に大事なことを付け加えておきます。

「失敗するのは当たり前」ということです。

ダイエット期間中にはさまざまなことが起こります、
初めての経験ということもあります。

でも「失敗しても構わないということではありません」。

新たな計画に踏み出すなど、
失敗を糧にしようということです。

ダイエットは健康的に楽しく行うこと

最初に食事と運動について少し触れましょう。

食事はまず無理しないこと。

筋トレは基礎代謝を高めて
カロリーを消費しやすい体質にする
という効果を目的にしています。

ですからダイエットとしては
即効性のあるものではありません。

でも、筋トレは特に男性には魅力的なものです。

取り組めば比較的早く効果が現れます。

「上腕に筋肉がついた」とか、
「腹筋が割れてきた
ような気がする」

といったことです。

これってなかなか嬉しいものですよね。

ですから、続きやすい運動でもありますから
ぜひ取り組んでください。

次にダイエットを続ける秘訣、
楽しくやるためには「仲間をつくる」ことです。

でも男性はなかなか群れたがらないものですから、
もしかしたらあなたもそうかもしれませんね。

そんなときは、信頼できる経験者を見つけ
いつでも相談できるようにしておくのがいいでしょう。

また報酬というのも続ける秘訣の一つです。

もしあなたに彼女あるいは彼がいたら、

「ダイエットを始めた」

と公言してみてください。

そして日々の「成果を」失敗も含めて
彼女あるいは彼に「報告」してください。

しくじったときは励ましてくれるでしょう、
上手くいったときは一緒に喜んでくれるでしょう。

プロのトレーナーから肉体改造を教わりませんか?

プロパーソナルトレーナー指導を受けて
食事管理、生活習慣、そして気軽に出来る自宅筋トレで
2ヶ月以内に肉体改造しませんか?

ただいま無料でメール通信講座を開催中!

元ライザップ専属トレーナー全国3位の実力派が
自分で出来るダイエットや肉体改造に向けて正しい知識を伝授!

⇒ http://goo.gl/rB5NcX

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ