カロリーを簡単に消費する方法

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ウイークエンド・イーターって知ってますか?

週末になると仕事をしなくてよくなり、
「だらだら」と一日を過ごす。

時間があってすることがないから、
何となく何かを食べている。

そんな人です。

ウインター・イーターなんて言葉はありませんが、
同じように冬季になると寒いから外出を控えたり
運動が少なくなって、ウイークエンド・イーターと
同じようにごろごろと食べて過ごす、そんな人が増えるんです。

仕事のないウイークエンドも寒いウインターも
共通するのは活動量が平均より少ないと言うことです。

ただでさえウイークエンドや冬季は活動量が落ちますから、
体重は増える、つまり太りやすいのです。

そこに「食べる」という行為が重なると
もう完全な「肥満への道」です。

週末や冬は意識的に外出したり、
何か運動をしたりということを意識付けしましょう。

ダイエットは消費カロリーを増やすことが大切

ダイエットとは何でしょうか?

私たちは、日々の生活に必要な
エネルギーを摂るために食事をします。

摂り過ぎれば「肥満」、
不足すれば「痩せる」ということになります。

つまりダイエットとは、摂取カロリーより
消費カロリーを増やすことにほかなりません。

しかし消費カロリーを増やすといっても、
何をどうしたらいいのかわからないのが普通でしょう。

でも日本の食品は世界的にも
栄養表示が充実している国の一つです。

それを活用して消費カロリーを
コントロールしてみてはいかがでしょうか。

カロリーを簡単に消費する方法

肥満傾向の人に食生活を聞くと、

「過食」「ため食い」「就寝前の食事」

こういった返事が多いようです。

思い当たる方も多いんじゃないでしょうか。

またこうした人は、24時間営業の店舗の増加や
フレックスな勤務時間などの社会環境の変化で
増えてきているようです。

過食やため食いは、ダイエットで一番コントロールしたい
インスリン分泌を不安定(急激な上昇)を招きますし、
就寝前の食事は消費のあてのない
カロリー摂取ですから脂肪の蓄積を促進します。

こうしたことを防ぐだけで簡単に
消費エネルギーコントロールはできるんです。

また、「朝食はご飯と納豆とサラダ」
「食事ではご飯は少なめにし野菜を必ず一品加える」

という心がけでもかなり効果は出るはずです。

習慣的なカロリー消費がダイエット成功のカギ

アメリカでの研究ですが、
太っている人は痩せている人に比べ
座っている時間が一日当たり約2時間40分長いそうです。

逆にいうと、座っている時間の短い人は
痩せているということになります。

もう一つ、日本で肥満が多い都道府県はどこでしょうか?

沖縄県、北海道、徳島県がトップです。

この調査では概して都市部の方が地方に比べ
痩せている人が多いとの結果が認められました。

それは都市部と地方とでは
車の利用率が違うからなんだそうです。

この二つの調査から、

「座っていないで立ちましょう」
「車を使わないで歩きましょう」

という日常的にできる
簡単なダイエットのコツが引き出されます。

通勤や通学では
エレベーター・エスカレーターを使わずに階段を使う、
一駅分だけは歩いて通うなど習慣化しましょう。

また外食中心の人は
肥満の傾向が強いという報告もあります。

サラリーマン、特に独身なら
昼ごはんはどうしても外食になりますよね。

時間がないからと、ハンバーガーショップなどの
ファスト・フードに頼っている人も多いでしょう。

でも外食やコンビニ利用には利点もあります。

家庭での食事は

「これは何カロリーくらいだろう?」

というのがなかなか分かりません。

でも最近の外食やコンビニでは
食品ごとにかなりきめ細かいカロリー表示がされています。

食事や購入の際には、それでザッと計算してみてください。

食事の傾向がかなり変わるはずです。

ちなみに成人男性の一般的な一日の必要カロリーは
2,000キロカロリーくらいです。

一食当たり600~700キロカロリーをめどにしましょう。

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