筋トレでお腹周りを引き締めろ!

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ダイエットを始めよう、
腹回りの脂肪を落としてみよう、
という方に一つだけご忠告。

「よし、今日からダイエット」

と運動を始めると以外に体重が減るもんなんです。

「おっ、この調子なら一ヶ月で5~6㎏は簡単」

と思うのは早計なんです。

先ずダイエットを始めた当初は、
脂肪が減っているんじゃなくって水分が減っているということです。

体内で消費されるエネルギー源は
まずグリコーゲンが消費されます。

このグリコーゲンは水と結びついて
貯蔵されていますので、グリコーゲンの消費は
水分の減少に直結するわけです。

またダイエットすると食事量を減らしますから、
塩分量もそれに伴って少なくなります。

塩分を控えると利尿効果が出るので、
これによっても水分が減ります。

だからダイエットの最初では
簡単に水分が減って体重が減ります。

大変なのはこのあと、あなたが望む
引き締まった腹筋を作るための「皮下脂肪との戦い」です。

お腹周りの脂肪の正体

一口にお腹周りの脂肪といっても、
内臓脂肪と皮下脂肪とがあります。

内臓脂肪は比較的落ちやすく、
ダイエットで「なかなかお腹が締まらない」と
嘆くのは皮下脂肪のことが多いようです。

肥満の方が内臓脂肪型か皮下脂肪型かを
知るのは簡単ではありませんが、
横腹もぷっくりと膨らんだ肥満は皮下脂肪型が多いようです。

日常の生活に必要なエネルギーを確保するために食事をします。

その際に摂取した糖質が消化吸収されてグルコースとなり、
血流で体組織に送られ利用されます。

使い切れずに残った血糖はグリコーゲンとして肝臓に蓄えられます。

またそれでも使い切れなかったグルコースや
それ以外の糖は、代謝されて中性脂肪として蓄えられます。

これが脂肪細胞で主たる役割は
「エネルギーが足りない」ときのための脂肪の倉庫です。

しかし、腹回りの脂肪はそれに加えて
腹部という大きな部位にあるので
体温調整や内臓保護といった重要な役割を持っています。

これが腹部皮下脂肪を減りにくくしている理由の一つです。

筋トレはバランスが大切

お腹周りの筋トレというと
腹筋が思いつきますよね。

でもこれで挫折する人はけっこう多いようです。

その理由は、効果が現れにくいということです。

腹筋は大きいように見えて筋肉量はそれほどではありません。

だから運動量の割りに筋肉の増加がなかなか目立ちません。

筋トレが続くには「効果」という「報酬」が必要なのです。

では効果の出やすい筋肉はどこでしょう、
それは「太もも」「胸・背中」「肩」「上腕」
そして「腹筋」「前腕・ふくらはぎ」の順で、
取り組むべき筋トレは体幹部を鍛える
「太もも」「胸・背中」「腹筋」となります。

ボディビルダーの体を思い出してください。

腹筋は割れているということが重要なので、
ガンガン盛り上がっている腹筋なんてありません。

また筋トレは一時間以下がいいといわれていますから、
この「太もも」「胸・背中」「腹筋」のうち、
今あなたがもっとも効果を高めたいお腹周りに
関係の深い「腹筋」をトレーニングの最初に取り入れ、
時間もたっぷりとりましょう。

でもやりすぎは厳禁です。

最後に注意を二つ!

ベンチプレスは必ず誰かが
立ちあっているところでやってください。

ベンチプレスでの事故は
助けてくれる人がいないところでの事故が多いのです。

もう一つの注意は、
ストレッチでウオーミング・アップと
クール・ダウンを十分に、ということです。

筋トレは体を傷めやすいトレーニングの一つです。

指導者がいないときは特に
準備運動と整理運動を念入りにしましょう。

筋トレでお腹周りを引き締める方法

ここまで筋トレを中心にお話して来ましたが、
脂肪をとるということは脂肪を消費するということです。

そのためには高たんぱく低糖質低脂肪の食事が
当然必要になりますが、運動面でも
有酸素運動をすることが必須です。

有酸素運動というとジョギングやプールでの
ウオーキングなんかが浮かびますが、
筋トレに近いものもあります。

ハーフ・スクワットです。

筋トレのスクワットほど深く腰を下ろさず、
かつ、腕で反動をつけてもいいのです。

これは立派な筋トレでありながら
なお立派な有酸素運動なのです。

またお腹周りを引き締める効果の高い
ツイストも有酸素運動としては有効です。

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