夜の炭水化物との正しい付き合い方

gtrr

昔「グレムリン」という映画が
流行ったことをご存知ですか?

アメリカのホラー映画です。

父がモグワイというかわいい新種のペットを
息子にクリスマス・プレゼントとして買ってきます。

しかしこのペットを飼うには三つのルールが大事でした。

もしそのルールを破るとモグワイは
グレムリンという化け物に変身して人を襲う、というお話です。

三つのルールは、

1.光に当ててはいけない
2.水をやったり、濡らしたりしてはいけない
3.真夜中を過ぎて食べ物を与えてはならない

というものです。

そうなんです、
「グレムリン」に関わらず、
真夜中を過ぎたら食べ物をとってはダメなんです。

まずそれが大前提だと言うことを理解してください。

その上で、仕事の都合などでやむを得ず
夜遅くに食事しなければならないときがあると思います。

そんなときの対処法の参考になれば、というお話です。

炭水化物ダイエットとは?

「炭水化物は太るから食べない」
「炭水化物を摂らなくても、
脂肪が燃焼してカロリー摂取できるから大丈夫」

なんて考えてませんか?

炭水化物を摂らなくっていい、
なんて嘘ですし危険です。

炭水化物ダイエットの要点は三つです。

「量を摂りすぎない」
「夜就寝前に摂らない」
「糖につながる炭水化物は摂らない」

ということです。

炭水化物を完全に抜くと危険

炭水化物は良質のエネルギー源です。

摂らないというのは危険です。

また脳のエネルギー源はグルコースで
これも炭水化物から摂るべきものです。

一般に炭水化物は
総エネルギー必要量の50~60%といわれます。

また平均的な活動量の若い成人男性の
一日必要カロリーは、2660キロカロリーと言われています。

ですから、

2660×0.5=1330キロカロリー

炭水化物は1グラム当たり4キロカロリーですから、
一日に必要な炭水化物は332グラムという計算になります。

これは栄養学や医学の世界での主張で、
ダイエットはまったく考慮していませんが、
この程度の量は必要だということには謙虚に耳を傾けたいものです。

また脳が必要とするグルコースも、
一日当たり炭水化物換算で最低100グラムといわれています。

炭水化物や脂肪を摂取しない場合でも、
脳の必要なグルコースや活動に必要なエネルギーは
アミノ酸の代謝で作られることは否定しませんが、
生理的にはやはりできるなら避けるべきです。

炭水化物ダイエットをもししたとしても、
短期間のものにすべきでしょう。

また「果物は炭水化物ではない」と
錯覚されている方もおられますが、
果糖(木になる果物やハチミツに多い)は
脂肪を賛成しやすいので、かえって
ダイエットには逆効果になることもあります。

夜は炭水化物を控える

体内時計というものがあります。

25時間を周期として一日を数え
それに合わせてリズムを作っています。

眠るのも、食事を摂るのも、
すべて体内時計が支配しています。

体内時計が定めた正しい食事時間を外れた食事で
炭水化物を摂取すると、それはエネルギーとして
消費されることはなく、脂肪として貯えられます。

仕事などでどうしても遅い食事になる場合は、
雑炊など消化しやすい形にして、少ない目にしたり、
野菜や海藻などで量を稼ぐなどの工夫をしたほうがいいでしょう。

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