豆乳が筋トレに最高でも危険なことも…

plain-soymilk

筋トレで筋肉をつける、
そのためには良質のたんぱく質が必要です。

ところで・・・

「豆乳は体にいいから」
とがぶ飲みしている人をときどき見ます。

「おいしい?」と聞くと「あんまり・・・」と言いながら、
やっぱりがぶ飲みしています。

理由は多分こういうことなんだろうと思います。

「豆乳のような植物性たんぱくは
アミノ酸のバランスが悪いから成分の少ない
アミノ酸を摂るにはたくさん飲む必要がある」

「豆乳のような植物性たんぱく質は
消化吸収が悪いからたくさん摂らなければならない」

「豆乳は低脂肪でヘルシーだからいくら飲んでもいい」

でもこれは間違いです。

豆乳のアミノ酸のバランスや吸収率は
良質の肉類に比べて確かに若干劣りますが、
植物性たんぱくの中ではもっとも優れたものの一つで
そんなに遜色はありません。

また、筋トレには脂肪も
エネルギー源としては大事な要素です。

何よりも偏った食生活は体にいい影響は与えません。

たんぱく源として動物性は
植物性よりやや少な目にとるくらいがいいとされています。

豆乳の効果

豆乳のメリットとして、
高たんぱく低脂肪のほか、ビタミンB群やE,サポニン、
食物繊維などが含まれていることがよく上げられます。

サポニンや食物繊維は
動物性たんぱくの摂取では絶対に得られないものです。

サポニンは血液をさらさらにし血行を改善しますし、
脂肪の吸収抑制効果によるダイエット効果もあります。

筋トレと豆乳の関係

豆乳成分の一つであるサポニンの血行改善作用で、
筋トレの際の脂肪燃焼を促進します。

なお筋トレによって筋肉をつけるというのは、
一旦筋の細胞を破壊し、次により強くたくましい筋の
細胞を再生するという行為です。

ですから、たんぱく源である豆乳は
トレーニングをした後に摂るのが好ましいと考えられます。

また、ハードな筋トレを毎日継続して続けることは
筋肉の破壊・損傷が続くことになり
再生の時間を与えることができません。

トレーニングに適度な休日を挟む方が効果的です。

豆乳も摂りすぎると危険

たんぱく質摂取を豆乳に頼りすぎると、
困ったとこもあります。

例えば肉や牛乳などに比べると
カルシウム成分が少ないので、
筋トレで作る骨格筋を支えるための骨量が
十分に得られない可能性があります。

豆乳に含まれるイソフラボンは
骨粗しょう症や月経不順などの問題を
引き起こすと言われていますし、
また甲状腺機能への影響も一部で指摘されています。

しかし、これは肉でも米でもそのほかの食物でも
過剰摂取はこのましくないのと同じことです。。

お酒だって、コーラだって、ハンバーガーだって、
摂りすぎればろくなことはありません。

豆乳も同じです。

他の動物性たんぱく質や糖質なども
バランスよくとりましょう。

プロのトレーナーから肉体改造を教わりませんか?

プロパーソナルトレーナー指導を受けて
食事管理、生活習慣、そして気軽に出来る自宅筋トレで
2ヶ月以内に肉体改造しませんか?

ただいま無料でメール通信講座を開催中!

元ライザップ専属トレーナー全国3位の実力派が
ダイエットや肉体改造に向けて正しい知識を伝授!

⇒ http://goo.gl/rB5NcX

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ