中年太りを解消する痩せる筋トレダイエット法の極意

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「中年って何歳だろう?」って考えたことありますか?

厚生労働省は「中年期」という表現ですが、
45歳から64歳までとしています。

一般的なイメージからは64歳が中年というのは
高いような気がしますが、これは65歳からを
前期高齢者としているからでしょう。

同じ政府系の国民生活白書は
「おおむね40代~50代」としていて
こちらの方が納得しやすそうです。

さて1996年とちょっと古い調査ですが、
当時の総務庁が「国民が生活の何に関心を抱いているか」
に関する世論調査をしています。

この調査では、老後の生活設計よりも
「自分の健康」の方に関心が高いという結果が示されました。

私達にとって健康は最大の関心事です。

何歳から中年というよりも、
いまの体調と自覚に合わせた生活管理をしたほうがいいでしょう。

もしあなたが35歳以上で
「最近太ってきたなあ」と思われるなら、
年齢に関係なく要注意です。

なぜなら「中年太り」は中年という年齢ではなく、
「老化」という現象だからです。

中年太りの原因・メカニズムとは?

中年太りという老化現象は、
基礎代謝量の低下にあります。

基礎代謝量がなぜ低下するかと言うと、
筋肉量が加齢とともに減っていくからです。

骨格筋は心臓や脳などに比べて
単位辺りの消費エネルギーは少ないのですが、
なんといっても組織としての大きさは最大です。

だから消費エネルギーも大きいのです。

老化が進むと筋肉量は最終的には
40%程度が失われると言われています。

ですから加齢が進んでいるにもかかわらず、
若い頃と同じように食べ続けると
それは基礎代謝のエネルギーとして
消費される分が減り、脂肪としての蓄積が
増えていくということになります。

これが「中年太り」という減少です。

なお加齢による基礎代謝量の変化は
血糖値の変化にあらわれます。

ときどき調べて注意するほうがいいでしょう。

中年太りの解消法

消費エネルギーに見合ったカロリーを
摂るということがまず大事です。

どれだけのカロリーを摂ればいいのかについては、
厚生労働省が「日本人の食事摂取基準(2015年版)
策定検討会」報告書を出しています。

詳しすぎて少し面倒ですが、
脳がどれだけのエネルギーを必要としているか、
なんて面白いのもありますから
一度のぞいてみるのもいいでしょう。

性別や年齢に応じた必要カロリー数について
いろいろ記してあります。

痩せる筋トレダイエット

「中年太り」は老化ですから、
まず生活習慣病に注意し、
意図的に太らないようにする必要があります。

太らないためには、基礎代謝を低下させている
筋肉量の減少を食い止め、増加させる筋トレはもってこいです。

筋トレで有効なのは、体幹を鍛えること、
例えばスクワットなどがいいとされていますが、
太っている人がいきなりスクワットをすると
膝を痛めることもあります。

最初は、少しずつ始めるほうがいいでしょう。

朗報もあります。

ダイエットで痩せることを目的にしながら、
筋トレをするというのは普通は難しいんです。

なぜなら痩せるというのは基本的に
摂取エネルギーを減らすということですから、
あまり食事をするわけにはいきません。

一方で、筋肉をつけるというのは、
運動で消費するエネルギーを食事で補いながら、
なおかつ筋肉を作るたんぱく質を摂取しなければなりません。

つまり食べなければならないのです。

ダイエットと筋肉をつけるというのは
本来このように矛盾する行為なんです。

でも、太っている人はこの矛盾が生じません。

脂肪を燃焼させながら筋肉をつけることが十分に可能だからです。

筋トレで中年太りを脱し、健康な日常を取り戻してください。

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