筋トレは長時間より短時間が最高の理由

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著作者:Daniel Sallai Photography

西野です、

筋トレを行う時間についてですが、
長時間やった方がいいと言う専門家もいれば
短時間に決まっているという人もいます。

率直な話、どちらも効果があるのは事実です。

昔の人はハリウッドスターのシュワちゃんの影響もあり
長時間かけての筋トレをやる人が多かったといいます。

が、最近では昔よりも筋肉についての研究が
大きく進歩してきました(といってもまだ未知な事は多いです)。

その結果、1回の筋トレにかける時間は
短時間の方が効果が高い、という結論になりました。

筋トレは短時間で行う

なぜかというと、
筋トレ中は筋肉の成長を大きく促す
成長ホルモンとテストステロンがドクドク分泌されます。

これらのホルモンは、
時間が経過するごとにその分泌量は減っていきます。

つまり、長時間かけて筋トレをしていると
遅くなればなるほど筋トレの効果が減少してくるのです。

しかし、短時間でみっちり筋トレを終わらせれば
ホルモンが分泌されている最中に筋トレをする事ができるので

効果は明らかに上がります。

さらに、私たちの脳はどうしても
1度の集中力に限界があるため、
筋トレ中に刺激を与えている部位に意識しづらくなります。

そうなると、せっかく鍛えているのに
得たい結果とは違う部位に刺激が入ってしまったりもします。

これらのことを踏まえた上でも
筋トレは短時間で集中して終わらせるのが効果的です。

筋トレを短時間で終わらせる休憩時間

セット間の休憩ですが、
筋トレ初心者の人はダラダラとしがちです。

重い重量で筋トレを行った直後は
どうしても息が上がり疲れてしまいます。

すると、ダラダラと休憩をしてしまい
筋肉がある程度回復してからまた始めます。

それは大きな間違いです。

セット間の休憩は必ず、

『60~90秒』

を目安に行いましょう。

「そんなんじゃ次のセットで全然力を発揮できないよ」

という方がいますが、
あくまでも筋トレの目的は筋肉へ刺激を与え
超回復を狙っていくことです。

それなのにいつしか、
重量を上げていくことや力を出すことに
囚われてしまう人が出てきます。

筋肉を最大限追い込むために
セット間の休憩は短く行いましょう。

筋トレは短時間集中がカギ

筋トレはダラダラと休憩しながら行うのではなく、
短期集中でみっちり筋肉を追い込むのがカギです。

ここを変えるだけで、
一気に筋肉を今まで以上に鍛えることが出来ます。

ぜひやってみてください。

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