内臓脂肪の落とし方!短期間で落とす秘密

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西野です、

内臓脂肪の落とし方は実は、
健康的な食事や運動をする正しいダイエット方法で
簡単に落とすことが出来ます。

内臓脂肪は見た目が細い人でも
毎日お酒を飲んだり脂っこい食事をしたり、
運動不足に人にも見られます。

内臓脂肪とは?

内臓脂肪とは、正確には内臓の周りに付着する
体脂肪のことを言います。

主に腹筋の内側あたりにつくので、
目で見たり把握するのが困難ではあります。

しかし、お腹だけがポッコリ出てきていて
りんご体系の人は要注意です。

内臓脂肪の特性としては、

『付きやすく、落ちやすい』

という性質が挙げられます。

つまり、正しい生活習慣さえしていれば
簡単にそして短期間で落とせるというわけです。

この内臓脂肪は、筋肉量が女性よりも多い男性に付きやすいです。

筋肉の熱源として内臓脂肪が多く蓄えられるのです。

内臓脂肪がつきやすい人は、昔スポーツしていたけど
今は運動をしなくなった人、リバウンドした人、
不規則な食事や生活をしている人が挙げられます。

この内臓脂肪は皮下脂肪よりも危険で、
早急に落とす必要があります。

内臓脂肪は血液中に溶けやすく、
遊離脂肪酸として余分な脂肪が血液中に溢れでます。

すると「高脂血症」「高血圧」「糖尿病」「動脈硬化」
などの重大な病気の原因になります。

なので、これからご紹介する内臓脂肪の落とし方を
実践して早急に落としていきましょう。

内臓脂肪の落とし方~運動~

内臓脂肪はやはり、運動と食事で落としていきます。

運動とは筋トレのような無酸素運動も大切ですが、
内臓脂肪には有酸素運動がとても効果的です。

しかし、この内臓脂肪は、1日でもサボると
内臓脂肪を減らす効果は著しく減少すると言われています。

1番良いとされているのはウォーキングです。

テンポ良くいつもより少し早く歩くのがポイントです。

ただし、有酸素運動では脂肪燃焼し始めるのは
開始から20分以降です。

なので最低でも30分以上を毎日続ける必要があります。

しかしこれでは、仕事などで忙しい人にとっては
毎日ウォーキングはほぼ不可能に近いと思います。

そこでオススメなのはやはり室内で出来る有酸素運動です。

こういった室内で気軽に出来るものをすれば
ちょっと空いた時間に着替えずにでも出来ます。

何事も継続していくことがカギです。

内臓脂肪の落とし方~食事~

今回は内臓脂肪に特化してお話ししていますが、
これは健康的なダイエット全てに共通することです。

基本的に食事は低カロリー高タンパク室をメインに
摂取していくように心がけていきます。

ここで焦って食事の量を極端に減らしたり、
朝食や昼食を抜くといった真似は危険な上に
余計に太りやすい体を作ってしまいます。

なぜかというと、エネルギー不足となった体は
飢餓状態と勘違いをしてしまい、次に食べた食事から
余計にエネルギーを溜め込もうとして脂肪として蓄えます。

基礎代謝も下がり脂肪もつくという最低最悪の状態です。

なので、正しい食事管理を心がけてください。

参考記事:〈筋トレ時の食事のメニュー

内臓脂肪に良い簡単な習慣

運動や食事がとても大切なのは言うまでもないですが、
それらにプラスして普段の生活に簡単な習慣を取り入れることで
内臓脂肪がつきずらい体にすることができます。

それは『腸内環境を良くする』です。

腸は第2の脳と言われていて、医学会では
ほとんどの病気はこの腸が原因とまで言われています。

腸内環境が悪いと無駄な脂肪分がつき、
基礎代謝も下がってしまいます。

なので腸内環境を良くする習慣を取り入れます。

具体的には、

レモンを絞った冷たい水500mlを朝一番に飲んだり、
キムチやヨーグルトで乳酸を積極的に摂取していきます。

また、食物繊維も多く食べるのも良いです。

こういった些細なことでも、チリも積もれば何とやらです。

内臓脂肪を落とすのは難しくないので
ぜひこの機会に生活習慣を見直してみてください。

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