炭水化物ダイエットを失敗する方法

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西野です、

ダイエットする人にとって

「炭水化物は抜かなければならない」

という常識が出回っています。

しかし、本当に正しいのでしょうか?

そもそも炭水化物というものは
どの物質(食品)にも入っています。

なので、炭水化物を抜くという事は
何も食べてはいけないというようなものなのです。

本来やるべきなのは、
炭水化物を抜くダイエットではなく糖質管理です。

糖質を過剰に摂取してしまうと
それが脂肪に変わりやすいです。

炭水化物ダイエットは失敗します。

多くの人は極度に抜くことによって
一気に体重を減らそうとします。

が、糖質は脳や体にとって必要な栄養素なので
病気になったり異常をきたすことになります。

もしあなたが炭水化物抜きダイエットをしているなら
正しくは『糖質管理』だという事を理解してください。

完全に糖質をなくすのではなく減らすのです。

炭水化物ダイエットで失敗する理由

炭水化物ダイエットでは、NGに分類される食品類

・米、パン、麺類、果糖

これらを完全にシャットアウトして
病的なスピードで体重を落とそうとします。

それは確かに2週間とかで数キロは「体重が落ちる」のですが
一体、体重を落としてどうしたいのでしょうか?

病気になっても体重さえ落ちればいいのでしょうか?

おそらく違うと思います。

痩せて健康的な体を手に入れ、
さらに見た目も魅力的になりたいですよね。

完全に抜くのは絶対にダメです。

体から急激に糖質が無くなると、
少し経てば無償に求め始めます。

そして我慢が出来ずに食べてしまい
さらにそこからリバウンドが始まります。

これが失敗する理由でもあります。

炭水化物ダイエットの正しい方法

ここで炭水化物ダイエットの正しい方法をご紹介します。

先にもお話ししましたが、
炭水化物を抜くのではなく糖質の量を管理します。

糖質も摂るようにします。

朝、昼に糖質を少なめに取り、
夜ご飯では糖質類を抜くという様な方法です。

朝や昼も全て糖質を抜いてしまうと
エネルギー不足になって短気や鬱、集中力の欠如などに見舞われます。

なので、朝と昼は取りましょう。

基本的に、お米の量を今までの半分に減らし
その代わりタンパク質の多い食品を増やしましょう。

おかずでカロリーや量をカバーする事で、
エネルギー不足に陥るのを防ぎます。

ポイントとしては、
定食などを食べる時はご飯の量を減らし

味噌汁 → おかず → ご飯

という順番で食べると良いです。

空腹時に入る栄養素が一番吸収されやすいので
暖かい味噌汁で消化器官を活性化させてから
タンパク質が豊富なおかずを食べ、最後に糖質です。

この順番を毎日、毎食守るだけで
体や精神的に何の負担もなく気軽に行えます。

なので、継続できますし自然と健康的に
痩せていく事ができるのです。

夜ご飯に関しては、
炭水化物(糖質)なしで食べた方がいいです。

あとは寝るだけなので日中よりも
カロリー消費が低いからです。

もろに吸収してしまいます。
なのでもし完全に炭水化物(糖質)を抜くのなら夜ご飯にしましょう。

炭水化物ダイエットなど上部だけが一人歩きして
病気にすらなる危険な知識が出回っています。

こういう間違った情報を実践しても
決して結果が出ないばかりか元よりも悪化
してしまう場合もあります。

しかし、本当に正しい知識をつけて
ただ無理なく忠実にこなせば簡単にダイエットは出来ます。

知っているかいないか、ただその違いです。

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健康的に痩せていきましょう。

西野

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