痩せる食べ物に関する危険な常識!コンビニではこれを選べ!


痩せる食べ物10選1

西野です、

世の中では『痩せる食べ物、太る食べ物』と題し
色々な食品が紹介されています。

◯◯ダイエット!」
とか、
「◯◯を食べて痩せよう!」

という自分たちに都合の良いメッセージを広げて
ダイエットしたい人たちからお金を巻き上げる
“業者”がウヨウヨ存在しています。

何かを食べれば痩せる、というのは
そもそも存在しません。

確かに、それくらい簡単に痩せる事が出来れば
そうしたいという気持ちは分かります。
しかし、実際はそんなに甘くは無いです。

厳しい事を言うかもしれませんが、
やはり本当の事なので仕方ありません。

痩せる食べ物の本当の意味

痩せる食べ物が存在しないと言い切る理由は、
そもそも食べ物には『栄養素が含まれているだけ』だからです。

摂取した栄養素をどう使われるかは
その後のあなたの行動次第なのです。

「痩せやすい栄養素」ならありますが
それだけで痩せるという事は残念ながらありません。

その栄養素を使って運動して脂肪燃焼したり
摂取した栄養素を有効活用していく必要があります。

痩せる食べ物も食べすぎれば太る食べ物になる

のです。

なので、摂取した栄養素を使って脂肪を燃焼させる
エネルギーに転換していく必要があります。

そうしないと、せっかく良い栄養素を摂っても
脂肪分に変わってしまう事もあるからです。

基本的には、痩せる食べ物と言われるものは
『低カロリー高タンパク質』食品になります。

摂取カロリーがその日の消費カロリーを上回ったら
それが脂肪となり蓄積されやすいです。

なので消費カロリーの方が上回るように
摂取カロリーを抑えれば良いのです。

という事は、逆に運動をして摂取カロリーより
消費カロリーを増やす事もとても重要なのです。

そこで、摂取カロリーを極力控えて
タンパク質を多く摂取していく必要があります。

タンパク質は筋肉を増やす上でとても重要な栄養素です。

かといって多くの人が、

「運動や筋トレをした後だけ摂ればいい」

と思い込んでいます。

そうではなく、タンパク質は普段から
積極的に摂っていきます。

正確には、

『糖質の量を減らしてタンパク質を増やす』

です。

糖質は必要不可欠な栄養素なのですが、
ほとんどの人は過剰摂取しすぎています。

この糖質の量を減らしてタンパク質を増やすだけで
基礎代謝は上がりやすくなります。

そこに軽い運動や筋トレをするから
摂取したタンパク質や栄養素が活かされるのです。

コンビニで手に入る“痩せる食べ物”

先ほどからお伝えしている
『低カロリー高タンパク質』食品は
コンビニで気軽にゲットできます。

むしろ、コンビニは宝の山です。

ダイエッターや筋トレーニーにとっては
素晴らしい宝庫と言えます。

その中でもどんな食べ物が良いのかは
コンビニで手に入る高タンパク質食品で筋トレやダイエット!
詳しく写真付きで紹介していますので参考にして下さい。

痩せる食べ物まとめ

基本的な考え方として、「食べるだけで痩せる
という魔法の食品は無いと認識してください。

痩せやすくする食品は存在するのでそれを
どう活かすかはあなたの普段の行動によって変わってきます。

運動や筋トレを取り入れていけば
驚くほど最短で痩せる事が出来ますので、
あなたも自宅で簡単に出来るものを取り入れて行ってください。

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西野

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