ウォーミングアップのメニューと本当の目的とは?

ウォーミングアップのメニューと本当の目的とは?

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著作者:Curtis MacNewton

 

西野です、

筋トレや運動を始める前に、まずは一番最初に
ウォーミングアップをするのがとても大切です。

ウォーミングアップ、つまり準備運動で体を温めてから
筋トレをする必要があります。

多くの人が犯しやすい間違いに、
筋肉を伸ばし過ぎる『スローストレッチ』があります。

これはゆっくりと伸ばすストレッチなのですが、
運動前には不向きのものです。

なぜかというと、伸ばしすぎてしまうため、
その後にいきなり刺激を与えてしまうと
故障するリスクが高まるからです。

なので、筋トレや運動前には必ず
ストレッチよりもウォーミングアップで
最初に体を温める事が重要なのです。

ウォーミングアップをする目的とは?

ウォーミングアップをすると体が適度に温まります。

すると柔軟性が高まり、
関節や筋肉の可動域が広くなります。

つまり、体を十分に動かしやすくなるのです。

体が通常より動きやすくなるということは、
多少ハードな動きをしても故障しづらくなります。

また、自身が持っている筋肉の力を最大限に引き出すために
最適な温度にする必要が有ります。

「最適な温度」なので、高すぎてもいけないという事です。

なので、温度が高すぎる場所でウォーミングアップをすると
返って体を動かしづらくなってしまう恐れがあります。

夏場に気温が高すぎる場所でのハードな
ウォーミングアップは危険ですので、
そういう場合は木陰などの涼しい場所で行うようにしましょう。

ここで重要なのが、軽いウォーミングアップです。

ウォーミングアップに適したメニュー

上に挙げた通り、ウォーミングアップの目的は
筋トレや運動時に体を最大限動かしやすく事なので、
急激な刺激を与えない軽い有酸素運動などが適しています。

・ラジオ体操のようなもの
・ウォーキング
・軽いスクワット
・軽いジョギング
・足踏み

こういうった軽く体を温める運動です。

使う部位に前もって知らせる

「じゃあ、体を温めればそれでいいんですね!」

という方がいるかもしれないので先に言っておきますが、
ただ温めればいいという訳ではありません。

これから使う部位に対して念入りに

「今からお前を使うからな」

という指令を送り動かします。

これをしないとせっかくのウォーミングアップの
効果を十分に発揮できなくなってしまいます。

ウォーミングアップの最適な時間ですが、
目安としては大体5~10分ほどがいいと思います。

少し汗ばんで息が軽く上がる程度です。

ここで「ハァハァ」と息切れしてしまうと
その後力を発揮できませんので注意してください。

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西野

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