筋トレ負荷の目安や回数の真実

 

筋トレ負荷の目安や回数の真実

 

c38cb39ad9d3280efe133894be5d9ed1_s

 

 

西野です、

「筋トレする際の自分に合った負荷が分かりません!」

という質問を頂きましたので、
正しい回数と共にお答えします。

多くの人は自分の筋トレに合った負荷や回数が
理解できておらずに効果を得られていないという
状況に陥ってしまっています。

なのでここでしっかりと学んでおきましょう。

効果的な筋トレの負荷と回数

・8~12回の反復が限界の負荷(重量)
・反復回数(rep)は上の負荷で限界まで
・セット数は3~5
・セット間のインターバルは1~2分(目的による)
・最初に軽い負荷で約20回のウォームアップ

これが自分にあった負荷や回数、
セット間のインターバルになります。

あなたが筋力をあげてパンプアップしていきたい
という目的なのであれば、
上記の基準を守ってメニューを決めましょう。

・8~12回の反復が限界の負荷(重量)

についてはこの回数が限界になるウエイトで
行うのがベストです。

6~12回だと言われる事もあります。

要するに、もしあなたがベンチプレスで
60キロを9回が限界なのであれば、
それがあなたに合った負荷だという事です。

・反復回数(rep)は上の負荷で限界まで

先ほどの例で言えば60キロで9回が限界なら
その限界までをこなすという事です。

セット数を重ねるごとにだんだん体力が低下して
上げれるウエイトが軽くなってくるので、
その際も8~12回が限界のウエイトに合わせて
限界まで反復していきましょう。

・セット数は3~5

なぜセット数を最低3回にするのかというと、
1~2セットでは筋肉を刺激しきれないからです。

刺激しきれないということは
筋トレ効果が薄いという事です。

最低3セットは必ずこなしましょう。

・セット間のインターバルは1~2分(目的による)

これはあなたの目的にもよるのですが、
筋力を上げたいだとかガタいを良くしたい
というようであれば、インターバルは1分半がベストです。

2分以上空けてしまうと一気に筋トレ効果が減ります。

追い込めないからです。

短期集中でやりましょう。

・最初に軽い負荷で約20回のウォームアップ

最初からいきなり限界の負荷でやってしまうと
怪我をしやすくリスクが高すぎます。

危険です。

必ず軽めの負荷で約20回ほど筋肉を暖めてから
限界の負荷で回数をこなしましょう。

以上が筋トレ時の正しい負荷や回数の目安です。

正しい知識を持って筋トレに取り組むか否かで
同じ量の筋トレをしても効果は雲泥の差になります。

正しい筋トレは本当に短期間で
肉体改造が完成してしまいます。

もしあなたが自宅のトレーニングで
体を絞って肉体改造をしたいと思うなら
下のリンクをクリックしてサイトをご覧ください。

私の友人で元高級プライベートジムで専属トレーナー
として活動後、現在は独立してクライアントの
短期間肉体改造を成功させている人がいます。

彼がメール通信講座で正しい知識を
今は完全無料で教えてくれています。

こういった大切な知識や考え方を
知っているだけで2ヶ月以内に別人のような
体に仕上げることも可能なのです。

ぜひチェックしてみて下さい。

⇒ http://goo.gl/rB5NcX

西野

One Response to “筋トレ負荷の目安や回数の真実”

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ