筋トレで腹筋を割るには毎日やるという危険性とメニューの組み方

 筋トレで腹筋を割るには毎日やる
という危険性とメニューの組み方

 

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西野です、

「腹筋は回復早いから毎日やらないと割れないよ」

あなたもそんな言葉を聞いた事ありませんか?

私は昔に通っていた区営のジムにいた
アルバイトのトレーナーにそう教わりました。

その方はキックボクサーをしていて
腹筋も割れていたのでその言葉を信じ切っていました。

しかし..

それは全くのウソだったのです。

その人はキックボクサーでありあくまでも
趣味で筋トレをしている人でした。

なので筋肉やトレーニングの正しい知識を
持ち合わせていなかったのです。

だから私はいくら毎日腹筋メニューを組んで
こなしていても割れなかったのです。

さらに私が教わったのはクランチだけです。

クランチとは、おそらくあなたも「腹筋」
と聞いて一番思い浮かぶオーソドックスな腹筋運動の事です。

たしかに腹筋を割るためにはクランチも
必要にはなってくるのですが、
それだけを毎日やったって割れません。

「西野さん、じゃあどうすれば腹筋を割る
    
事が出来るのですか?メニューとか教えてください」

わかりました。

この考え方や知識をつけるだけで
腹筋を割るのは世の中大勢の人が思っている
よりもはるかに簡単だという事が分かるでしょう。

そもそも腹筋には大きく分けて2つの筋肉があります。

・アウターマッスル
・インナーマッスル

もっと細かく腹直筋とか外腹斜筋とか
いろいろあるのですが特に覚えなくても
腹筋は割るのでここでは割愛します。

アウターとインナーがある、という事実だけ
理解して頂ければ問題ありません。

腹筋を割るにはこの二つのマッスルを
鍛えていく必要があります。

アウターマッスルとはあなたもご存知の
ボコボコした筋肉ですね。

クランチで鍛えるのがこのアウターです。

インナーマッスルは文字通り下に隠れている薄い筋肉です。

イメージとしては、アウターマッスルで
筋肉を肥大化させてボコボコしていき、
インナーマッスルでその筋肉を際立たせるために
真空パックのようにベッタリ上から押さえつける
というような感じです。

分かりづらいですかね?

とにかく、アウターで筋肉を大きくするだけでなく
インナーでその筋肉を際立たせる事が出来ないと
腹筋を割る、つまりシックスパックなどを手に入れる
という事は不可能なのです。

いくら腹筋運動を頑張っても割れないのは
ここの知識が間違っているからです。

インナーマッスルは絶対に忘れてはいけません。

逆を言えば、この2つをバランス良く
鍛えていくメニューを組めば割れます。

それともう1つ、決して忘れてはならない
アプローチがあります。

これがより最短で腹筋を割るための
カギとなってくる部分です。

それは..

『食事』

です。

正直な話、「腹筋を割る」という表現は
正しくはないのですが便宜上そう言っています。

で、

腹筋を際立たせるためには、体脂肪を
どんどん減らしていく事も重要です。

体脂肪が減ればその分鍛えた腹筋が
際立って見えるため、見事なシックスパックが
あなたのお腹に浮かび上がってくるのです。

ですので、腹筋を最短で割るためには
食事で体脂肪を減らしつつインナーマッスルと
アウターマッスルを鍛えていくという事です。

そして、腹筋はたしかに回復が早いのですが
毎日やるのはありえないです。

理想的な腹筋メニューは、

アウターマッスル
  ↓↓
インナーマッスル
  ↓↓
 休息日

というサイクルです。

これを毎日の腹筋メニューとして
回していけば最強の腹筋が手に入ります。

ぜひ試してください。

では具体的なメニューは..

と行きたいところですが、
腹筋を割るためのやるべきメニューというのは
人それぞれ個人差があります。

なので一概に「これをやってください」とは言えないです。

なぜかというと、それぞれの筋肉量の
レベルが全く違うからです。

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西野

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