筋トレ時の食事のタイミングで間違った危険な常識

筋トレ時の食事のタイミングで間違った危険な常識

 

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西野です、

今回は筋トレ用の食事のタイミングについて
解説していこうと思います。

食事のタイミングはとても重要で
ただたんぱく質を摂取すればいい、
という訳ではありません。

もちろん質も大事なのですが、
タイミングを無視していては
せっかくバランス良く栄養素を摂っていても
効果を得られない可能性が高いです。

まず食事のタイミングに関するマインドセットとしては、

『栄養補給の感覚を空けすぎない』

という事がとても重要になります。

なぜかというと、空腹状態での私たちの
エネルギー源は筋肉になってしまうからです。

筋トレで筋肥大を狙っているのに、
筋肉を燃焼されたら何をしたいのか分かりません。

しかし、空腹感をさけてなるべく頻繁に
栄養補給をしていくとベストです。

と言っても、なんでも良いという訳ではありません。

筋トレ時の食事についてはこちらの記事
⇒ 『筋トレ時の食事のメニュー』
で確認してください。

多くの人が間違えている常識として
朝を食べずにお昼ガッツリ食べる、
という意味不明なものがあります。

しかしあれは完全にNGです。

体脂肪を減らして筋肉を増やす狙いでは
やはりタンパク質がカギになります。

そこで犯しやすい間違いが、
一回の食事でたくさんのタンパク質を摂取しようとしてしまいます。

が、私たちが1度で摂取できるタンパク質量は
約30gが限界と言われています。

コンビニのサラダチキンが約26gのタンパク質なので
それに納豆や生卵を食べたらMAXかチョイ越しです。

これが1度に摂取できるタンパク質の限界です。

それ以上摂ってしまっても、超えた分は
体脂肪に変わってしまう訳です。

なので1度の食事でたくさん栄養補給
しようとするのではなく、定期的に感覚を狭めて
食事をしていく事が大事になります。

体脂肪を落として筋肉量を増やすには、
間食も非常に重要な概念になります。

基本的にはナッツ類が良いです。

私がお勧めするのは、
油を一切使わない素焼きアーモンドです。

糖質がかなり低いので最高の間食になります。

ここで1つ良くある質問をシェアします。

「西野さん、トレーニング前後はやはり
 食事をしないほうがいいですか?」

というものです。

まず筋トレ前の食事ですが、さすがに
直前に食事するのはダメです。

しかし空腹状態で筋トレをしてしまうと
エネルギー源が筋肉になってしまうので
完全にアウトです。

なので、筋トレの約1時間前までには
食事は済ませておきたいところです。

万が一ギリギリまで食事ができなければ
ドリンクやサプリメント、プロテインなどで
栄養補給を済ませておきましょう。

筋トレ後の食事についてですが、
こちらも栄養素が不足していると
傷ついた筋肉を回復するエネルギーがなく
超回復が遅くなったり弱くなります。

筋トレ後にはプロテインを飲んだり
サプリメントを入れましょう。

そして食事の時間まで空いているならば
間食であるナッツ系を入れておくのが無難です。

ということで、

筋トレ期間の食事のタイミングは、
栄養補給をこまめに行っていき
なるべく空腹感を避けるようにしましょう。

何を食べるかももちろん大事ですが、
それと同時にいつ食べるかも重要です。

間違えないようにしていきましょう。

西野

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4 Responses to “筋トレ時の食事のタイミングで間違った危険な常識”

  1. […] これは〈筋トレ時の食事のタイミングで間違った危険な常識〉 の記事でも詳しくある通りエネルギーに転換する栄養素がないと、 筋肉を分解してエネルギーにします。 […]

  2. […] ・〈筋トレ時の食事のタイミングで間違った危険な常識〉 ・〈ダイエット向け食事制限と筋トレの両アプローチで驚愕の結果を!〉 […]

  3. […] ・筋トレ時の食事メニュー ・筋トレ時の食事のタイミングで間違った危険な常識 […]

  4. […] 参考記事:〈肉体改造の為の食事メニュー正しい決め方〉      〈筋トレ時の食事のメニュー〉 〈筋トレ時の食事のタイミングで間違った危険な常識〉 […]

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